【睡眠】今日からできる睡眠の向上法

【睡眠】今日からできる睡眠の向上法

こんにちは!

日々の生活の中で、

「疲れが取れにくい」「朝起きてもスッキリしない」「夜なかなか眠れない」

といったお悩みはありませんか?

実はこれらの多くは、睡眠の質の低下が大きく関係しています。

人間の身体は、眠っている間に筋肉や関節を修復し、

自律神経のバランスを整え、ホルモンを分泌して回復します。

つまり、「よく眠れているかどうか」は、健康の根本に直結しているのです。

今回は「睡眠の質を高める方法」をご紹介します。

どれも難しいことではありません。

今日から実践できるものばかりですので、ぜひ参考にしてみてください。

睡眠の質を決めるのは寝返りのしやすさ?寝返りが大切なワケ!? - ASLEEP(アスリープ/ベッド)公式|水の上で眠るような寝心地のマットレス

1.睡眠の質を下げる3つの原因

まず、眠りの質を下げてしまう主な原因を確認してみましょう。

(1)身体のゆがみや筋肉の緊張

デスクワークやスマートフォンの使用で、

首や肩、背中の筋肉がこわばると血流が悪くなり自律神経の働きが乱れます。

特に首回りの緊張は「交感神経」を優位にし、寝る時間になっても身体が“戦闘モード”のまま。

その結果、「眠りたいのに眠れない」「浅い眠りしかできない」といった状態を招きます。

(2)自律神経の乱れ

自律神経には「交感神経(活動)」と「副交感神経(休息)」があります。

日中に交感神経が働き、夜に副交感神経が優位になるのが理想的なリズム。

しかしストレス・不規則な生活・運動不足などによりこのリズムが崩れると、

眠っても身体が休まりません。

(3)寝具・寝姿勢の問題

マットレスが柔らかすぎたり硬すぎたりすると、

身体の一部に負担がかかり、筋肉の緊張が抜けにくくなります。

また、枕の高さが合っていないと首が不自然に曲がり、いびきや寝違えの原因にもなります。

2.今日からできる!睡眠の質を高める5つの習慣

では、具体的にどうすれば睡眠の質を上げられるのでしょうか。

接骨院が考える「身体の回復を促す睡眠習慣」を5つ紹介します。

(1)寝る前1時間は“リラックスタイム”に

就寝直前までスマホやパソコンを見ていませんか?

ブルーライトは脳を刺激して覚醒状態にしてしまいます。

寝る1時間前から照明を少し落とし、ストレッチや深呼吸をしながら心を落ち着かせましょう。

「お風呂→ストレッチ→就寝」の流れを作ると、副交感神経がスムーズに働き始めます。

(2)首・肩・背中の軽いストレッチ

寝る前に硬くなった筋肉を緩めておくことが大切です。

おすすめは「首回し」「肩すくめ」「背伸び」「肩甲骨を寄せる運動」。

これらをゆっくり呼吸しながら行うことで

筋肉が温まり血流が改善し、身体が“休む準備”を始めます。

(3)寝具を見直す

理想的な寝具とは、「身体を支えながら自然な姿勢を保てるもの」です。

マットレスは沈みすぎず、腰が落ちない程度の硬さを選びましょう。

枕は仰向けで寝たときに、頭から背中までがまっすぐになる高さが目安です。

寝返りがしやすいことも重要です。寝具の見直しは、快眠への近道です。

(4)朝日を浴びる習慣

朝の光を浴びると体内時計がリセットされ、

夜に眠くなるホルモン「メラトニン」の分泌リズムが整います。

起きたらまずカーテンを開けて、2~3分でもいいので日光を浴びましょう。

通勤や通学の時間を「光のシャワー」と考えるだけでも、睡眠の質が変わってきます。

(5)軽い運動を習慣化する

ウォーキングやストレッチなどの軽い運動は、

筋肉のこわばりを取り除き、自律神経を安定させます。

「運動した日の方がよく眠れる」という経験がある方も多いのではないでしょうか。

ただし、寝る直前の激しい運動は逆効果。夕方~夜の早い時間に行うのが理想です。

眠れない原因と対処法(睡眠に関する豆知識) | 健康管理システム Be Health(ビーヘルス)

3.接骨院でできる睡眠ケア

「いろいろ試しても眠れない」「身体の緊張が抜けない」という場合は、

身体のバランス調整が必要かもしれません。

接骨院では、筋肉や関節の状態を確認しながら、

身体の歪みを整え、自律神経の働きを改善する施術を行います。

特に、

・首や肩の筋緊張が強い方猫背

・ストレートネックの方

・仕事やストレスで常に身体がこわばっている方は、

 睡眠の質が大きく改善するケースが多く見られます。

施術によって血流が良くなり神経伝達がスムーズになることで、

身体が自然に“休む”状態を作れるのです。

4.理想の睡眠姿勢とは?

睡眠中の姿勢も大切です。間違った姿勢は首・腰に負担をかけ、

朝のだるさや痛みの原因になります。

おすすめは以下の2つです。

仰向け寝

最も理想的な姿勢。全身の重みが均等に分散され筋肉への負担が少なくなります。

ただし、枕の高さが合っていないと首が反ってしまうので注意。

小さめのタオルを首の下に入れると自然なカーブを保てます。

横向き寝

いびきや呼吸が気になる方には横向き寝がおすすめ。

膝の間にクッションを挟むと骨盤のねじれを防ぎ、腰への負担も減ります。

左右交互に向きを変えることで、血流の偏りも防げます。

5.まとめ:睡眠の質を整え、身体の回復力を高めよう

睡眠は「身体の修復時間」です。

良質な睡眠がとれていれば筋肉も関節も自然に回復し日中のパフォーマンスが上がります。

逆に、どんなに栄養や運動を意識しても睡眠の質が悪いと疲れが残り、

慢性的な不調を招いてしまいます。

今日からできる小さな工夫を積み重ねていきましょう。

・寝る前のスマホをやめる

・軽くストレッチする

・朝日を浴びる

・寝具を整える

そして、身体のゆがみや筋肉の緊張が気になる方はぜひ一度、

飯田市・上伊那・下伊那エリアの松川町にある剛憇接骨院にご相談ください。

私たちは施術を通じて「眠れる身体」「回復できる身体」づくりをサポートしています。

ぐっすり眠って、すっきり目覚める。

その積み重ねが、健康な毎日への第一歩です。

 

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質の良い睡眠で、明日も元気に過ごしましょう!